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2009年12月20日 (日)

「文化としてのスポーツ」 つたない話を終えて

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 12/20(日)9:30~10:30 葛城市寺口の「奈良県社会教育センター」において、スポーツ少年団の講習として、約90名の参加者の前で「文化としてのスポーツ」について話させていただいた。つたない話でありながらも、真摯に聞いていただいたことに、有り難い気持ちでいる。

 講習後、自分自身の思い考えていることを、わかりやすくうまく伝えることができなかったという反省の念が脳裏の中で渦巻いていた。私自身の「伝える力」の非力さを痛感している。

 会場で偶然に意外な人に出会った。ひとりは、ジュニアユースのサッカークラブの代表者、もう一人は、私の自宅の3軒隣にお住まいの方、小雪舞う二上山のふもとの地でお会いできたことが私を楽しい気分にさせた。

 私がスポーツに関わる最大の目標としての、「われわれは、何をなすべきなのか? 文化としてのスポーツを通じて “Good Fellow(いい奴)” “Good Luser(敗れざる者)”を育てましょう!」という言葉を結語とした。

 お話を聞いていただいた方々には、つたない話でご迷惑をおかけしたかもしれない。ただ、私自身にとっては、有意義な時を過ごすことができたと身勝手に思っている。

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