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2009年12月 8日 (火)

大阪・梅田に、サッカースタジアム建設構想?

 12/8(火)朝日新聞朝刊によると、JR大阪駅から北へ徒歩10分の旧貨物駅跡地(北ヤード)に、収容人数8万人のサッカースタジアム建設構想を、12/7、日本サッカー協会が大阪市へ正式に提案するという記事が掲載されていた。

 大阪の経済界は梅田・北ヤード再開発地の集客力ある目玉施設として期待を抱いている。スタジアム建設は利便性からして最高の立地条件を有している。JR大阪駅、阪急・阪神の梅田駅、地下鉄の梅田駅・東梅田駅・西梅田駅がある大阪で一番のターミナルで周辺は繁華街である。ゲーム観戦後はその余韻を楽しむために素早く繁華街へと繰り出すことができる。

 現実的な問題としては、用地買収に多額の資金を必要とする。大阪市並びに民間との協働での事業主体をなしたとしても、資金調達という困難な壁が立ちはだかる。現在の経済状況下で、大きなプロジェクトに行政・企業が賛同して実行できるか不安視される。国との共同プロジェクトとして、「国立スタジアム」というプランニングもありうるが、昨今の事業仕分けの現況では懐疑的にならざるをえない面もある。

 いずれにしても、「夢物語」が実現するのか、ただの「空想物語」として消え去るのか、興味わく楽しい話題である。

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