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2009年12月26日 (土)

After X'mas バルディエール・バドゥ・ビエイラ氏(AC長野パルセイロ監督)へ

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 私の息子が所属するAC長野パルセイロ監督・バルディエール・バドゥ・ビエイラ氏(
Valdeir “Badu” Vieira)が退任すると同クラブの公式サイトで知った。

 明日、12/27(日)夕刻、長野市長野バスターミナル会館「国際の間」で謝恩壮行会があるという。残念であるが参加することはできない。その自責の念を一文にしるし同氏への感謝と花向けとする。

 同氏は、ブラジル生まれで、職業はサッカーコーチ、コスタリカ・イラン・オマーンのナショナルチーム監督、アルアラビ(クエート)監督を歴任した。同氏は1997.11.16フランスW敗アジア予選でマレーシアのジョホーバルで対戦したイランの監督であった。

 私は、幾度か長野市へ足を運び、AC長野パルセイロのゲームを観戦したが、正直に言えばその都度、同氏にお話を聞かせていただければと思いつつも、勇気のなさで対面することもなく奈良の地へと帰ってきた。いろいろな体験を詰まれたことの一端を知りたいという想いはあったのだが実現できずじまいとなった。

  コスタリカ・ イラン・ オマーンのナショナルチーム監督、 クエート・アルアラビ監督を歴任された。私はその地での技術・戦術・選手指導などではなく、「フットボール文化」についてお話を聞かせていただければと思い募っていた。

 AC長野パルセイロの選手・スタッフ・サポーターにとって、同氏に対して、どのような「評価」をされるのかは知らない。ただ、私ははっきりと断言できる。
バルディエール・バドゥ・ビエイラ氏は、長野県長野市へ「フットボール文化の風」を運んできたのだ。同氏のご健康と今後のご活躍を祈念する。

 聖なる日の後夜に、奈良まほろば春日の地から心をこめて

※明日、謝恩壮行会へ参加する方で、私のブログをご覧になっている方へ、私の想いの一端をお伝えして頂ければ幸いです。

【略歴】
 バルディエール・バドゥ・ビエイラ(Valdeir “Badu” Vieira
  生年月日:1944年7月11
  出身地 :Sao PauloBrazil
  職業資格:サッカーコーチ
  主な監督暦:
   コスタリカ ナショナルチーム 監督
   イラン ナショナルチーム 監督
    オマーン ナショナルチーム 監督 
   クエート アルアラビ クラブ 監督
    長野エルザ(HFL1部) 監督
   AC長野パルセイロ(HFL1部) 監督

「AC長野パルセイロ」公式サイト

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