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2009年11月11日 (水)

聖武天皇 佐保山南陵の前で

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 11/8(日)高校サッカー奈良大会決勝戦を観戦した後、鴻ノ池陸上競技場から近鉄奈良駅まで、インターハイの折に初めて知った裏道をぶらぶらと歩いた。「奈良交楽館」近くにある「藤原不比等公顕彰碑」の横から小道に入り、若草山、高円山を左前方に見ながら坂道を下った。住宅街をぐねぐねと歩き、転外門へとつづく広い道に出て左折した。佐保川に架かる法蓮橋のたもとの「聖武天皇佐保山南陵」に立ち寄った。

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 「佐保山南陵」は、「さほやまのみなみのみささぎ」と呼ぶ。その名はどことなく心地よく響く。街中の御陵は人気もなく静けさが漂っていた。南陵は聖武天皇、東稜は光明天皇の御陵である。その日は、隣接する東稜へ出向くことができなかった。

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