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2009年11月15日 (日)

JR阪和線「鶴ケ丘駅」にて偶然に

 11/14(土)大阪長居第2陸上競技場へ出かけた。近鉄富雄駅から鶴橋駅でJR大阪環状線に乗り換え天王寺駅へ、JR阪和線で鶴ケ丘駅で下車した。ホームに降りるなり横に見慣れた二人連れの方がいらっしゃった。

 他愛もなく「どちらへ?」とお聞きした。「たぶん、一緒だと思いますよ」と。ただ、どこへ出かけようとも、仲間はいるものなのだ。その日も奈良から観戦に来られた奈良育英高サッカー部の保護者二人、その内お一人はソレステOB保護者であった。

 はるばる奈良から観戦にやってくるとは、第三者から見れば、「なんで、そんな所まで観に行くの?」と珍獣をみるような言葉を投げ掛けられるのだろうか?珍獣であろうが化石であろうが好きなもの興味のあるものには、身も心も動いてしまうものなのだ。

 試合終了後、帰路に三人で夕暮れ時から、JR大阪環状線鶴橋駅前の「いっぷく」の2階で飲んだ。その日の試合内容に三人が三人とも感動し感銘を受けたことを酒の肴に時を過ごした。「涙がでてくるほどに感動した!」という言葉を酒席で聞いた。私も同感であった。

 先週の鬱憤を晴らすかのような実に有意義で楽しい時間であった。同席していただいたお二人の方に御礼申し上げます。

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