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2009年9月 6日 (日)

ソレステの素敵な「クラブTシャツ」を眺めながら

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 ソレステレージャ奈良2002の「クラブ Tシャツ」だ。クラブカラーは「黄色」(イエロー)である。正「黄色」、副「紺色」の2色がある。その日の気分、お好みに合わせて自由に身につけてみようか?ただ、あくまでクラブカラーは絶対的に「黄色」である。大切なゲームには、「黄色」のTシャツを身につけて応援に出かけたいものだ。

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 「黄色」は暖色の中で、最も太陽の光の色彩に似通い、輝き、希望、明るさ、元気さを象徴する色だ。太陽の光は生命のエネルギーそのものだ。「太陽」=「
Sol」は、ソレステレージャ奈良2002のシンボルの一つでもある。

「黄色」は目立つ色だ。相手を威圧させるものではなく注意喚起させ警戒させる色だ。「目立つから黄色は着ないわ」というものでもなく、ソレステレージャの大切なゲームには、クラブカラーの「黄色」で身を包み応援したいものだ。なぜなら、「黄色」は、われわれソレステレージャ奈良2002というクラブを象徴する色だから。

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Keep Goingという言葉が、「クラブTシャツ」の胸に刻まれている。私流にその言葉を解釈すると、「Keep」は「ある動作・状態を続けること」。「Going」は「Go」すなわち「行くこと、進むこと」の現在進行形だ。「Keep Going」とは「進み続ける」こと。その方向は必然的に「前へ」。私は結論的に「前へ進み続ける」と自己流に解釈している。クラブの横断幕には「前へ!美しきサッカーのために」と刻まれているのと相関する言葉が、日頃身につける「クラブTシャツ」の胸に刻まれているのだ。

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