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2009年9月22日 (火)

昨晩は学園前「味楽座」で

 昨晩は久しぶりに旧知の者たちと学園前「味楽座」で飲んだ。メンバーは法要やケガで来れず3人となった。安価な「ほろ酔いセット(1550円)を食べながら酒が進んだ。子どもたちのこと、サッカーのこと、仕事のこと、地域のこと、家族のこと、住宅ローン等の話題が流れるように繋がった。楽しく心地よい気分であった。

 かつての二名フットボールクラブスポーツ少年団、青和フットボールクラブスポーツ少年団、その二つを統合した西奈良ニーノスフットボールクラブスポーツ少年団、そのクラブに登美ケ丘サッカースポーツ少年団を加わった現在のソレステレージャ奈良2002ジュニア(スポーツ少年団)と関わり続けてきた面々である。 

 あの頃は30歳台後半であったが、それぞれが今は50歳台後半に突入している。近年、それぞれが職場の経営難・破綻、家族の問題等を抱え生活してきた。人生の大きな曲がり角に直面していた。

 それでも、一つの場所で草の根の地域スポーツに関わり続けてきたこと、正統派で在り続けたことは、我々のささやかな自負である。旧知の面々に対しては、永遠にこのクラブに関わり続けてくれることを念じてやまない。

 学園前駅から学生気分でペチャクチャと話しながら徒歩で帰った。みねの寺あたりで別れ、そこからは一人坂道を下り富雄川沿いに出た。春日橋近くに来ると、ほろ酔い、ちょっと酔いではなく、酔いどれ足となっていた。春日の入口に建つ「左 海龍山王龍寺」の石の道標にご挨拶をして、わが、いとしの春日に帰着した。

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