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2009年9月 3日 (木)

「松本民芸館」を訪ねて

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 8/30(日)6:00に、奈良の自宅を出て、10:00過ぎにJR松本駅に着いた。アルウィンでの試合開始は13:00だった。3時間のフリータイムがあった。私の奇妙なる習慣が騒ぎ、駅構内の観光案内所でガイドブックとマップを頂いて、たった2時間しかないが訪ねるエリアを決めた。まず、美ヶ原温泉近くにある「松本民芸館」へ立ち寄った。松本で工芸品店を営んでいた丸山太郎氏が、昭和58年、土地。建物、収集品を松本市に寄贈されたのが、この「松本民芸館」だ。

 「民芸」とは、市井の無名の職人たちが手仕事で作り出した日常品の中に美しさが存在するのだという芸術運動であった。館内に入ると、無名の職人たちが作り出した工芸品は大仰しい美というのではなく、なじみやすい美しさに充ちていた。

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