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2009年7月18日 (土)

S&G 「明日に架ける橋」を土曜日の早朝に聴く

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 7/13(月)夜、大阪市西区・京セラドームで、アメリカのフォークデュオのサイモン&ガーファンクル(S&G)のコンサートが行われた。40歳~60歳代を中心とした35,000人が、その音楽に酔いしれた。日本公演は16年ぶり、大阪公演は27年ぶりになるそうだ。

 S&Gは、1960年代後半~1970年代前半、透明なハーモニー、メロディ、詞で、その当時の若者たちを魅了した。私もまたその中の一人だった。混沌とした若者たちの叛乱も終息に向かう中、その音楽は、多くの若者たちの心を癒した。

 このアルバム名の一曲目は、「Bridge Over Troubled Water」(明日に架ける橋)という素敵な曲だ。1964年、ポール・サイモンが作詞・作曲した代表曲で、静けさと透明感が漂い、歌詞が心にしみる。その当時も、今も。

君が疲れて、しょげているなら 
瞳に涙があふれているなら、僕がすべてふいてあげる

君のそばにいるんだ、辛い時だって
友達が近くにいなくても
荒れた海にかかる橋のように

僕が体を横たえるから

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