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2009年7月17日 (金)

「やまとびと 夏号」~フリーペーパー~

Photo_3  JR鶴橋駅で、「やまとびと 夏号」を手に取った。無料のフリーペーパーだが、魅力ある記事とグラビア写真が素敵だ。夏号特集記事は、「神々の降る里 かつらぎ山麓紀行」だった。

 自宅への帰路の電車の中で読んだ。冒頭記事の映画作家・河瀬直美さんの「桜井好日」を読みながら、今、注目の「著墓古墳」が「卑弥呼」の墓であるならば、桜井周辺は、「倭(やまと)」の原初の地なのだろうと思い描いていた。

 私にとって、奈良県内で興味を抱かせる地は、吉野、十津川、歌姫周辺の古墳、そして、大和三山周辺になるのだろうか。最近は急激に、桜井・三輪の地が、強烈な興味の対象として私自身に焼付けられてきた。

「やまとびと」Webサイト

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