« 奈良県スポーツ少年団指導者協議会委員総会に参加して | トップページ | 今日の心象風景 »

2009年6月 7日 (日)

寄り道、帰り道、ソレステの卒業生に出会って

 6/6(土)夕刻、スポーツ少年団指導者協議会委員総会が終わり、橿原神宮前駅構内の居酒屋により「寄り道セット」を頼んだ。ほろよい気分で、電車に乗り心地よい気分で文庫本を読んだ。西大寺駅で乗り換え座席に座っていると、いくつもの大きな荷物を持った高校生が「こんにちわ!」と、私に声を掛けどしっと隣に座った。ソレステ出身の京都の高校へ通う高校1年生だった。いくつものサッカーボール、最低6個以上はあっただろう。またチームのユニフォーム一式なのだろうか?大きなバッグを持っていた。

 短い乗車時間だったが、私が聞きただすわけでもなく、自ら私に今の状況を話してくれた。高校のサッカー、チーム編成、今、どこのランクのチームに属しているか? 高校生になって今までのことを冷静に判断し考えることができるようになったのだろう。

 ソレステのジュニア・ジュニアユース指導者にこのことを私は伝えたい。彼は私に言った。「ソレステのサッカーは面白かった!」と。それは彼のソレステに対する最高の評価だと私は心から受け止めている。

 彼の表情は明るく生き生きとしていた。「明日試合です!」という。「頑張れよ!」と言葉をかけた。まるで自分自身の息子に声をかけるのと同じように。彼は学園前駅で降りた。私は後ろ姿を見ながら彼の前途の健闘を心から願った。

« 奈良県スポーツ少年団指導者協議会委員総会に参加して | トップページ | 今日の心象風景 »

ソレステレージャ」カテゴリの記事