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2009年6月27日 (土)

奈良市スポーツ少年団サッカー大会 情景

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 今日は、奈良市スポーツ少年団サッカー大会(6年生)、同時に交流大会(4年生)があった。幾枚か写真を撮ったがすべてを掲載できない。ただ無作為抽出で4枚のみ掲載した。素直に愉しい時間を過ごした。子どもたちが、心底サッカーが好きになってくれたらと願う。

 10歳~12歳の子どもたちが、新装された奈良市鴻ノ池陸上競技場、奈良市内では唯一の芝のピッチを駆け巡った。その姿を見ていると、それぞれの子どもたちの「可能性」というものを感じた。

 彼らは今、サッカー競技というスポーツの入口に差し掛かっている。何がボールを追いかける原動力になるのか。「面白い」「楽しい」という気持ちがそうさせるのだろう。いつまでもそのような気持ちを持ち続けて欲しい。

 Jリーグ・社会人・大学・高校・中学と比較すると、当たり前のことだがサッカーとして未熟さが露呈してはいる。しかし、「発達途上」の年代で、大きな「可能性」を秘めていることは事実だ。

 子どもたちの技術には差異がある。同様に子どもたちの「好き」という気持ちにも差異があるだろう。サッカーを最上級に「好き」だと思い、競技としてのサッカーを続けて欲しい。

 今日は、息子の出身高校の同級生と後輩に会った。今二人は奈良市のジュニア指導者として頑張っている。息子か信州・長野から毎年年末に奈良へ戻ってきた折には、食事やフットサルをしているという。彼らは25歳~26歳の若者だ。サッカーに関わっている効用か、若者たち、息子の同級生・後輩とも会話ができる。これもまた愉しからずや。

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