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2009年5月18日 (月)

「信州ダービー」観戦記(1)

2009_002_2  5/17(土)南長野運動公園総合球技場で、AC長野パルセイロVS松本山雅の注目の一戦、「信州ダービー」を観戦した。幾度となく南長野運動公園総合球技場へ来たが、いつも、その芝生の状態の良さに驚く。素敵なピッチだ!

 雨降る中、約2000人の観客が観戦した。カッパやポンチョを身につけてはいたが、雨に濡れながらも両チームのサポーター、ファンが声援を贈りつづけていた光景を眼前に観た時、その情熱を肌で感じて「信州」のフットボール文化の息吹に、感情が揺さぶられ鳥肌が立つ様な感銘を受けた。

 5/18(月)朝、JR長野駅で、「しなの6号」に乗る直前に「信濃毎日新聞」と「スポニチ」を買った。「信州ダービー」に関した記事の見出しは、「信濃毎日」は、「AC長野 攻めの姿勢」「松本山雅 後半力強さ」。「スポニチ」は、「雨ニモ負ケズ“信州ダービー”追いつ追われつ興奮のバトル」「激闘ドロー」。レベルの高い好ゲームだった。ホームのパルセイロは勝利をもぎ取ることができず、アウェイの山雅はドローをもぎ取ったということになるのだろうか? 私は、AC長野パルセイロ、松本山雅FCの両チームとも魅力ある良いチームであると思っている。よ意味でのライバルとしてのバトルを観た。

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 パルセイロファンとしてそのゲームを観た。昨年もそれほど多くはないが幾度となくパルセイロのゲームを観戦した。昨年と今年では、ゲーム運びに違いが生じているように見えた。私には、ゲームを分析する能力、資格はないのかもしれない。ただ見えた状況の中で、選手とボールの動きが確かに昨年とは違っているようだ。誤解、錯覚、見間違いと言われるのかもしれない。しかし、私はパルセイロの戦術的な進化を観たような気がしている。(つづく)

「AC長野パルセイロ」公式サイト

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