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2009年5月23日 (土)

和泉庄の「大きんつば」

 5/17(日)18:00、JR長野駅近くの「東急百貨店」前で息子と待ち合わせた。少し時間があったので地下の食料品売り場で「桜井甘精堂」の栗菓子を土産に買った。なにげなくその近くの和菓子店のウインドゥーの中をのぞいていたら、あれっと、余りにも興味をひきつける品が目に飛び込んできた。

 普通は四角いものが多いと、自分自身で思い込んでいたのだが、それは素朴な丸い形状をしていた。薄皮から「あずき」が少し見えている。見た目にもおいしそうだった。「きんつばだ!」と心の中でつぶやいた。その和菓子店には、「信州飯田 和泉庄 名代大きんつば」と書かれていた。一切迷わずに、2個のきんつばを買った。

 その夜、息子と酒を飲んで後にビジネスホテルの一室へ一人戻り、お茶ときんつばで信州最後の夜を過ごした。実に素朴でおいしい味わいだった。

「信州飯田 和泉庄」公式サイト

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