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2009年5月 7日 (木)

「ふれあいとぬくもりのギャラリー」

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 5/6(火)、母が入所している施設を出て実家へと向かった。平野川にかかる剣橋の手前を左折し川沿いのコンクリート護岸の壁面には、東成区に住む子どもたちの絵が描かれている。「ふれあいとぬくもりのギャラリー」と呼ばれている。子どもたちが描いたさまざな絵は童話的で見ていても楽しい。

 実家へ戻った折には、よくこの場所に立ち寄る。美術館にある著名な画家が描いた絵と、この平野川のコンクリートにプリントされた東成の子どもたちの絵と、どちらが美術的に価値があるのかは言わずとも知れている。ただ、美術的な評価云々などと関係なく、思い、想いを表現したもの、私の遥かな後輩が描いたものとして、笑止されるのかもしれないが、同じ価値あるものだと少なくとも私は思っている。

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