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2009年4月19日 (日)

4/18(土)は白い包帯に包まれて歩いた!

 4/16(木)から私の右手は白い包帯に包まれている。職場近くの病院で診察してもらった。次回は4/18(土)の通院となってしまった。土曜日、せっかくの休日であるにも関わらず、朝一番で、通勤電車に乗るように近鉄八尾駅で降り、職場近くの医院へ出かけた。心の中で、何で休日なのに職場近くまで出かけなければならないのかと、白い包帯で包まれた右手をさすりながら不満たらたらつぶやき出かけた。

 診察が終わり、すばやく近鉄八尾駅から準急に乗り鶴橋駅で降りた。徒歩15分、母のいる介護保険施設を訪ねた。顔色もよく元気そうだった。食欲もあり睡眠も十分に摂っているという。部屋で話をしていると、職員の方が来られ体重を計測していただいた。体重は23.5キロだった。母は職員に、以前計測した時よりも増えているかどうかを確認した。気になるようだった。

 一端、施設を出て、近くにある「ライフ」に小さなノートと筆記用具を買いに出かけて母に渡した。墓参りに出かけられるかどうか、施設の人に確認して欲しいという言葉を残して施設を出た。

 鶴橋駅近くの中華料理「眠眠」で八宝菜定食を食べた。地下鉄に乗り、国立国際美術館を訪れた。土佐堀川沿いを船津橋近辺まで、その延長で中央通り沿いに九条商店街まで歩いた。映画館「シネ・ヌーヴォ」でパンフレットをいただき、阪神・九条駅から直通、乗り換えなしで近鉄奈良戦・富雄駅まで戻ってきた。

 以上が、4/18(土)の私の行動だった。本来ならば、午前中の行程で終了を予定していたものが、突発的な「右手アクシデント」により計画変更を余儀なくされてしまった。ただ、久しぶりに大阪の町をさまよい歩いたような気がする。肉体的にはどうかは解らないが、それもまた精神衛生上は良なのだろう。

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