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2009年3月12日 (木)

久しぶりに、「クリーム」を聴いた!

 3/2(月)日本経済新聞夕刊で、「ギターの神 夢の競演」という記事を読んだ。ロックギターの名手、エリック・クラプトンとジェフ・ベック両者の世界初の本格的競演だったという。ロック界の「世界三大ギタリスト」と言えば、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、そして、過日、北京オリンピックの閉会式でベッカムと並んで、ギターを奏でていたジミー・ペイジだ。1960年代後半から1970年代はじめにかけて、若者たちのカリスマとしてのロックギタリストだった。

 私は、エリック・クラプトンが好きだった。いや、今も好きであり続けている。私が若かった頃、彼がリードギター、ジャック・ブルースがベース、ジンジャー・ベイカーがドラムスのロック史に残る伝説的なバンド「クリーム」が大好きだった。

 テーマ~長いアドリブ~テーマ、その長いアドリブが大好きだった。リーギター・ベース・ドラムスのまさに戦闘だった。「スプーンフル」「クロスロード」の曲をライブ盤で聴いた時は感激で鳥肌が立った。今晩、新聞記事に触発されて、ボリュームを落としながら久しぶりに「クリーム」のCDを聴いた。むかしと同様な感覚が襲った。「スプーンフル」「クロスロード」に酔った。

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