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2009年3月30日 (月)

大塚製薬が小学生サッカーリーグを支援!

 日本サッカー協会(JFA)が2009年度から、U-12(小学生)年代の都道府県リーグを全国に展開する。各都道府県予選を勝ち抜きチャンピオンを決める全日本少年サッカー大会がある。それとは別に、JFAは「リーグ戦文化」の醸成をめざした小学生の都道府県リーグを創設する。1年目は30前後の都道府県協会が実施する予定である。

 旧来からU-12(小学生年代)においては、数多くのプライベートカップ戦が実施されている。それは確かに多くの子どもたちに対してサッカーゲームの楽しさを体験できる場を作り出してきたが、今後の中長期の育成・強化の観点から、「リーグ戦文化」の導入を真剣に考えるべき大きな転換点となっている。そのことを踏まえて、JFAは草の根の育成事業の改革を実施する。

 そのU-12(小学生)年代の都道府県リーグに対して、大塚製薬がスポンサー契約を結ぶことになった。支援額は総額1億円あまりとなる。不況の最中、サッカー界にとっては朗報である。

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