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2009年3月26日 (木)

奈良県の「消費」 31%は県外へ流出

 3/26(木)日本経済新聞朝刊の記事によると、奈良県の消費の31.1%が県外に流出していると奈良県の調査で判明した。とくに婦人服・服飾雑貨・外食は、40~50%が県外に流出しているようだ。流出額は年間4850億円に上る。奈良県は地域特性として、大阪・京都のベッドタウンの様相を呈しており、県外への通勤・通学は県民の30%を占めるという。

 奈良県全体の数値だが、奈良市に限定すればもっと流出比率は高いだろう。私個人と言えば、大阪府八尾市に勤務先がある関係で、平日は消費の90%以上は県外だ。休日といっても奈良県で消費する金額は少ない。飲食費の大部分は大阪市内だ。県外で所得を得て県内で消費する構図が最適なのかもしれないが、少なくとも私自身にとっては難題である。

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