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2009年3月14日 (土)

関空第二期空港島&スカイミュージアム~ソレステの子どもたちといっしょに~

 3/14(土)関西国際空港経由で大阪府立青少年海洋センターへ、ソレステ6年生を乗せてクラブのマイクロバス、ソレステ1号を運転して出かけた。朝は雨模様だった。関西国際空港に到着するやいなや、子どもたちといっしょに早足で、「関空第二期空港島現場見学ツアー」の無料バスに乗り込んだ。小雨が降り風が強く肌寒い中で、第二空港島を見学した。バスから降りて、第二滑走路や工事中の現場を見ると、余りの広さに驚く。まるで、どこかの平原にいるような錯覚にとらわれた。

 見学ツアーが終了してから空港で昼食をとった。天候は回復し晴れ間が見えた。午後は「わくわく関空見学プラン」のバスに乗車した。今度は、現在使用されているターミナルビル、第一滑走路周辺をバスで回った。とこらが、最後に午前中に渡った第二空港島へとバスは向かった。今日、二度目の見学だった。また、子どもたちとともに、午前中と同じ場所、第二滑走路近くでバスを降りた。今度は快晴だった。

 二回、第二空港島見学をしたのは、わがクラブの面々だけかと思っていると、二度顔を合わせたご年配の婦人グループがいた。何気なく聞こえてくる会話から、神戸空港から船で関西国際空港に渡ってきて、午前の無料見学ツアーと午後の有料「わくわく関空見学ツアー」に参加されていた。最後にバスを降りようとした時、「ええ、遠足やったわ!」という言葉が印象的だった。今日はただマイクロバスを運転していただけで行き先は人任せだった。いやはや、私にとっても実に貴重で、ちょっとしたミステリーツアーのようなものだった。

 「スカイミュージアム」へ立ち寄った。飛行機という乗り物の楽しさを味わえるような場所だった。パイロットやスチュワーデスの貸衣装を借りて、男の子や女の子が、自由に変えられる背景の前で記念撮影をしている姿は実に楽しそうだった。飛行機の操縦シュミレーションがあった。試みにしてみたいと思いながらも、羞恥心がその欲望を抑圧した。子ども心を思い出させてくれミュージアムだった。

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