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2009年3月12日 (木)

すき焼きの作り方 関西風それとも関東風

 すき焼きの作り方には、「まず肉を焼き、砂糖としょうゆで味を調え、野菜を入れる」という関西風と「割下を使って肉と野菜を同時に煮る」という関東風の二通りがある。かつては、関西地方は関西風、関東地方は関東風というように地域での味の好みや文化がはっきりと分かれていた。最近は人の移動に伴い、食の文化もむかしほどに地域での好みが明確ではない状況となっている。さきほどのすき焼きの作り方でも、関西地方に住んでいる人々でも、関東風の作り方を好む人もいる。関東地方に住んでいる人々でも関西風の作り方を好む人もいる。わが家は関西風である。そういえば、最近、すき焼きを食べていないような気がする。

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