« ソレステジュニアU-12情景2008 | トップページ | 太陽のように美しく輝き、星のように煌くことを願う! »

2009年3月21日 (土)

奈良中学生サッカーFST大会 ユニセフに寄付

 3/20(金・祝)奈良新聞によると、第32回奈良中学生サッカーフェスティバルが開幕した。同実行委員会が同日、大会記念Tシャツの販売収益の一部10万円、奈良県サッカー協会5万円、合計15万円を日本ユニセフ協会奈良県支部に寄付した。贈呈式は試合前に大会関係者・選手が参加して奈良市立二名中学校グラウンドで行われた。

 ユニセフ(国際連合児童基金)は150以上の国と地域で子どもたちの命、すこやかな成長を守るために活動している国連機関だ。奈良県でも歴史ある中学生年代の大会である奈良中学生サッカーフェスティバル大会実行委員会及び県サッカー協会が、記念Tシャツ収益の一部を日本ユニセフ協会奈良県支部に寄託したことは、奈良県サッカー界にとって実に素敵なことだと思う。関係者各位に敬意と称賛を贈る。

 私は長年、ユニセフの個人会員となっている。若い頃から子どもたちの命、すこやかな成長を守るために活動しているユニセフ(国際連合児童基金)に興味を抱き続けてきたことが、そのような行為に結びついているのだと考えている。

 かつて、仕事にゆとりの時間があった時期があった。子どもたちのサッカー活動に寄付ではなくユニセフ開発教育プログラムを取り入れたいと、大阪・中津にあるユニセフ関西支部を訪れさまざまな資料をいただいた。その新聞記事を読んで、わが部屋の本棚に誇りをかぶって放置されたままの資料を繰りながら、青少年サッカー活動の中で、そのプログラムは必ず実践しなければならないという想いが募った。

« ソレステジュニアU-12情景2008 | トップページ | 太陽のように美しく輝き、星のように煌くことを願う! »

奈良県サッカ-」カテゴリの記事