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2009年2月21日 (土)

先週の日曜日、「かんぽの宿 大和平群」へ寄り道をして

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 2/15(日)、平群総合グラウンドで、ソレステジュニアユースのゲームを観戦した。その帰路、車を走らせていると「かんぽの宿大和平群」という標識が見えた。「温泉」というものが脳裏をよぎった。車には「ナビゲーション」は搭載していないが、「お風呂セット」はいつも搭載している。悪霊を取り払わなければ、心と体のみそぎをしなければならない。迷わず信号を右折して「かんぽの宿大和平群」へ寄り道をして、「古代檜風呂」に入浴した。

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 風呂上りにゲーム機が並んでいる場所を通り過ぎようとした。なつかしいものが見え少し立ち止まり覗き込んだ。

Photo_5  ロビーにはひな人形が飾られていた。もうすぐひな祭りなのだ。わが家のひな人形はどこにあるのだろうか?長年しまいこんだままになっている。そんなことを思いだした。

 昔から、ユースホステル、国民宿舎やかんぽの宿などの公営宿泊施設に愛着を感じ続けている。普段着の旅行者に出会えるからなのだろう。その日も、私は日帰り入浴だったが、浴衣姿のご高齢の老夫婦の方を見かけた。ひな人形を眺めながら、お二人で目を合わせ微笑みあっていた。昔の日々を思い出されていたのだろうか?

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