「幼児生活団」設立70年 利用者減少
「幼児生活団」は集団生活の中でさまざまな生活習慣を学ぶ場として70年の歴史を持つ。自由学園(東京)、雑誌「婦人之友」の創立者である羽仁もと子さんが創設したもので、「よく教育するとは、よく生活させることである。」という信念のもとに運営されてきた。
最近は、親の関わりの負担感が重いということで利用者が減少している。子育てが、連帯から孤立へと人間関係が希薄な状況になっている中で、現在の女性の労働状況に適合したニーズを取り入れながらも、その理念に基づいた活動を継続できることを願う。
「自由学園幼児生活団」公式サイト
「全国友の会幼児生活団」公式サイト










































































































































































































































