« 酒と人情料理「いたる」にて | トップページ | 「歴史の歴史」 21世紀美術館 »

2009年1月18日 (日)

フットボールカンファレンス2009(3)

 1/16(金)UEFA技術委員長であるアンディ・ロクスブルグ氏のレクチャーの中で、世界のトップレベルの潮流の中で、増加しているものと減少しているものについて説明があった。興味深く聞き、メモをとった。
【増加傾向】
ショートパス、すばやいコンビネーション、効果的なカウンター、スクリーンプレーヤー、ゲームの強度、1ストライカー、守備4-5-1、攻撃4-3-3(4-2-3-1)、戦術の柔軟性、ミドル/フトントアタッカー、試合終盤の得点、ロングダイナゴナル、テクニカルクォリティ、ウイングのヴァリエーション、影響力を持つ個人
【減少傾向】
スペース/時間、空中戦、マンマーカー、セットプレーからのゴール、ロングレンジからの得点、オフサイドの判断、前線でのプレッシング、ロングボールゲーム、ウイングプレーヤー、固定的な4-4-2、逆転、ゲームメーカー、意表をつく戦術、リスクを冒す

« 酒と人情料理「いたる」にて | トップページ | 「歴史の歴史」 21世紀美術館 »

フットボ-ル」カテゴリの記事