« ブログカウンター「123456」が並んだ日 | トップページ | 「選手育成 クラブ少なく若手に陰り」~フイリップ・トルシェ氏の一文を読んで »

2009年1月30日 (金)

昨晩、奇妙な夢を見た!

 12/29(木)23:30に就寝した。その夜に奇妙な夢を見た。学校の講堂らしき場所に、スチールの椅子が並べられていた。舞台に最も近い最前列中央の椅子に、私はひとり腰掛けていた。そこで何が行われるのかはわからなかった。

 私の席から斜め左前方には、映画を写すスクリーンがあった。そこでは、かつてのフォークシンガー・岡林信康が、「♪私が望むものは・・・♪」と叫び歌っている姿がスクリーンに映し出されていた。一瞬の内に、寺山修司の前衛的な映像に変わった。

 最前列の右端に、普段着で同級生であった女子生徒が無言で座っていた。舞台の上には誰もいなかった。舞台右端からスーツ姿の男性が数人出てきて、私の左側の席に座った。心の中で違和感が生じた。その瞬間、右側に眼をやると、右端にいた女子生徒が、私の右側の二つ目の席に座っていた。無言で微笑んでいた。

 次に、舞台右側からまたもスーツ姿の男性数名がやってきた。ふと右側を見ると、その女子生徒は元の右端の席に映っていた。そのスーツ姿の男性たちが、私の右側に座った。その瞬間、私は右側の女生徒に眼を向けようとした。しかし、いくら探しても、その女子生徒を見つけることは出来なかった。その場から消え去っていた。

 左右を見ると、スーツ姿の男性ばかりであった。心の中で不快感が涌いた。あの女子生徒はどこへいったのだろう? その一瞬に目が覚めてしまった。夢にでてきたスーツ姿の男性の顔を覚えていない。しかし、その女子生徒が誰かははっきりと特定できる。

 かつて、17歳の時に思い描いた、大人になった時の自分自身の「あるべき姿」と、それから40年近く経た現在の「ある姿」との違和感を、現実に感じているということが、そのような夢を見させたのだろうか? 夢の中の女子生徒は17歳のときのままだった。

« ブログカウンター「123456」が並んだ日 | トップページ | 「選手育成 クラブ少なく若手に陰り」~フイリップ・トルシェ氏の一文を読んで »

モノローグ」カテゴリの記事