J・S・バッハ「ヴィオラ・ダ・ガンバとチェロのためのソナタ」を朝早くに聴いて
最近は、平日・休日に関わらずに5:30に起床するようになった。休日に朝早く出かける時以外は、起きてから1時間程度、CDで音楽を聴きながら本を読んでいることが多い。
今日は早朝から曇り空だ。久しぶりに静かで爽やかなクラッシックのCDを取り出し聴いた。J・S・バッハ「ヴィオラ・ダ・ガンバとチェロのためのソナタ」。ジャズピアニストのキース・ジャレットがチェンバロ、キム・カシュカシャンがヴィオラのデユオだ。
CDのライナーノーツには、発売年が1994年と記されている。おそらく15年近く前に、「キース・ジャレット」「バッハ」「チェンバロ」という文字に惹きつけられて、このCDを買ったのだと思う。今朝、このCDを聴いたということは、初めて聴いた時の心地よさが今も残り続けているからなのだろう。





















