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2008年12月31日 (水)

昨晩、「北新地 呼吸チョコ」を買ったのだが!!

Img_0001  昨日は仕事治めだった。夕刻に職場の最寄駅である近鉄大阪線八尾駅の駅中ショップを通り過ぎた。いつもはお菓子が一杯並んでいるなあと思って通り過ぎていた店があった。なにげなく店内を見ると、黒とブルーの色合いの商品が山積みされていた。近づくと「北新地 呼吸チョコ」「関西土産」という文字が目に飛び込んできた。「あっ、これや!これやんか!」とつぶやいた。迷わずに一袋580円を二袋買った。その商品がどこで買うことができるのかと思っていたが、灯台下暗しとはこのことを言うのだ。

 自宅に帰って、妻に報告した。「あのチョコ買ったでぇ!」「どこで?」「近鉄八尾駅で」「いくつ買ったの?」「二袋や!」「なんで、もっとどさっと買ってけえへんかったん?」と、あたかも子どもが母親に叱られたようだった。一つのりんごを二つに分けあって食べるというような詞の歌があった。年末最後に、一袋ではけんかになってはと思い二袋買ったのだが。想定外であった。人生は心理戦争かもしれない。

「作りたての風味が息づいている呼吸チョコ。鮮度を大切に、ショコラティエがひと粒ひと粒心を込めて作りました。アーモンドのカリッとした歯ごたえとマスカルポーネチーズが織りなす至高のハーモニー。他では味わえない自信の一品です。」「味できびしい大阪で粋人が集う街、北新地。グルメにより厳選された品だけが認められるこの地で愛され続ける味をお楽しみくださいませ。」(「北新地 呼吸チョコ」パーケージ広告文より)

「㈱マルシゲ」公式サイト

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