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2008年12月13日 (土)

京都・大山崎 「聴竹居」に惹かれ

 京都・大山崎の山腹に「聴竹居」(ちょうちくきょ)という平屋建ての和洋建築がある。1928年に建築家・藤井厚二がモダニズムと数奇屋造りを融合させたその当時の実験住宅である。その先駆的な試みは、現代においてなお一層輝きを増している。その建築が本格的に公開されるという。「聴竹居」を訪れてみたいという好奇心がうずいてくる。

「聴竹居」公式サイト

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