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2008年12月 5日 (金)

久しぶりに「ラティーナ」を買って

Photo  今日、久しぶりに、世界の音楽情報誌「LaTIna(ラティーナ)」12月号を買った。表紙の「愛に溢れたディーヴァ、オマーラ」というコピーに惹かれた。キューバの歌姫、オマーラ・ポルトゥオンドの記事が掲載されていた。60年間も歌い続けているという。

 キューバという国は社会主義国家、カストロ、チェ・ゲバラが革命を起こし社会主義体制を敷いた。アメリカとは目と鼻の先にある。ハバナという町とキューバ音楽からどうしても社会主義国家であるというイメージが私にとっては薄い。その国は独特な匂いを放っている。

 アストル・ピアソラの盟友、フェルナンド・スアレス・パス(ヴァイオリン)とタンゴピアノの巨匠、オズバルド・レケーナがデュオを組み、来年1月から4月までの3ヵ月間にわたり、民音創立45周年記念公演として全国を巡る。奈良公演は無いが、3/3(火)大阪公演があるので、出かけてみたいものだ。

「ラティーナ」公式サイト

「オズバルド・レケーナ スアレス・パス公演」Webサイト

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