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2008年12月29日 (月)

昼下がりの「みねの寺」

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 わが家から坂道を下り、富雄川沿いに出て、今度は、坂道を登り、徒歩で15分の丘の上にある。周辺はマンションが建っているが、ひっそりとした佇まいだ。今まで幾度、車でその寺の横を通り過ぎたことだろう。車は利便性に長けている。しかし、見過ごしていることが多い。ゆっくりと歩めば、見過ごし見えていなかったことが見えてくる。

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 近辺のお寺を訪れた時には、参拝している方に出会うこともある。いつも、ひとりかふたりぐらいでしかない。子どもたちを見かけたこともない。寺の境内は、もう少し賑わいがあっても良い。地域の歴史的・文化的な存在なのだから。この地域には意外と文化的な資産が点在している。

 子どもたちとボールで戯れるような機会があれば、グラウンドでサッカーの練習が終わった後に、子どもたちと一緒に、ちょっと寄り道の「地域探検」にでも出かけたいような気分になる。

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