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2008年11月18日 (火)

サッカーを観戦する老夫婦

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 10/16(日)午後、岡山県・美作ラグビー・サッカー場サブグラウンドで、わがソレステレージャのゲームを観戦する老夫婦の姿だ。ベンチに腰掛け楽しそうな表情で観戦されていた。彼らの孫がピッチを駆け巡ってはいない。

 それではなぜ? 実はこの遠征に帯同したわがクラブの若き指導者のおじいちゃんとおばあちゃんである。岡山県美作の近くにお住まいだそうだ。孫から電話があり、「美作へ行くから」と聞いたので、このグラウンドに出かけてこられたという。私がその老夫婦を見かけた時、どこかでお会いしたような気がした。それもそのはず、実は前日に勝央中学校グラウンドへも来られていた。

 孫がやって来るからと、グラウンドへ二日間通われた老夫婦、見ず知らずの子どもたちのサッカーを観戦している。彼らの孫はピッチには立たず、コーチとしてベンチに座っている。ただそれだけだ。その情景の中に、私は「人に対する想い」を感じる。人は自分自身のことだけでなく、誰かのことを想い続ける。老夫婦の後姿を見ながら、暖かい気持ちが涌いてきた。

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