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2008年11月 9日 (日)

橿原神宮前駅構内の「きはる」に寄る

Photo_7  11/9(日)高校サッカー奈良大会を観戦して、橿原神宮前駅構内の居酒屋「きはる」で、ビールを飲みおでんを食べ、ゲームを振り返りながら、その余韻に浸った。ゲーム中に書き留めたメモを見ながら、ひとりの観戦者として結果の勝敗云々よりも、そのゲームの内容はどうだったのだろうかと自問してみた。選手・スタッフは全力を投じてゲームをしたことは事実だ。しかし、少なくも私にとって、結論としては、どちらのチームにとっても、その持ち味を最大限にピッチで表現し尽くすことなく、不完全燃焼のままに勝敗が決したように思う。ただ、ゲームとはそのようなものかもしれないが。

Photo_8  高校サッカー奈良大会決勝戦を観戦した後は、恒例のように、ちょっといっぷくして、ビールを飲んで帰宅する。今日は橿原神宮前駅構内の「きはる」だった。おでんとビールを注文して、ひと時を過ごした。車で観戦に出かければ便利なのかもしれないが、余韻の趣きに欠ける。私にはやはり、フットボール観戦は公共交通機関に限る。ゲーム後、あたかもイングランドのパブでいるかのような気分でグラスを傾ける。そこでフットボール談義に誰かと興じることができれば良いのだが、ちょっぴりと秋の日の寂しさを感じてしまう。でも、そのような相手がいればまた問題が生じる。話に興じて帰宅が遅くなってしまう恐れがあるからだ。橿原神宮駅構内の若草書店で文庫本を買い、電車の中で心地よくほろ酔い気分で読みながら帰宅した。

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