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2008年11月29日 (土)

「波乱続出!明暗を分けた最終日」(サッカーダイジェスト)を読んで

 週刊「サッカーダイジェスト」(12/9 No.978)で「全国地域サッカーリーグ」の1次タウンド総括の「波乱続出!明暗を分けた最終日」という宇都宮徹壱氏の記事を読んだ。AC長野パルセイロ関係の内容を抽出した。以下の通りだ。

「全国地域リーグ決勝大会の過酷さと醍醐味は、まさにこのグループに凝縮されていた」
「このグループでは4試合中3試合がPK戦となったため混沌としたグループの行方に更なる歯車をかけることになった」
「全社で優勝し、前評判の高かったパルセイロの敗退は意外であった」
「ホンダロックとの初戦で、2点リードを守れずにPK戦に、持ち込まれたことがトラウマになってしまったようだ。これが、最終日での悲劇の伏線となってしまったようだ」

 私はゲームを観戦してはいないが、試合経過だけを見ても同氏の言葉にあるように「パルセイロの敗退は意外であった」。「負けた!」というよりは、手の届くところにあった勝利に対して、「勝てなかった!」「勝ちきれなかった!」というのが私自身の想いである。AC長野パルセイロに対して、女神は微笑みきれなかったのだ。

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