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2008年10月24日 (金)

短歌、朗詠と朗読を聴く夜

 仕事を終え自宅に帰宅すると、Webサイトで注文していたCD「現代短歌朗読集成」が届いていた。夕食を済ませてからそのCD第1巻64分余りを聴き入った。歌人たちの肉声に心地よい気持ちに誘われた。「文字」だけで連ねられた「短歌」、その作り手は生身の人間である。かれらの「肉声」は、それぞれの個性と魅力を発している。与謝野晶子、斉藤茂吉、北原白秋、釈超空、斉藤史が肉声で自作の歌を詠んだ。素直に魅了された。まさに朗詠だ!われわれは己の思い想いを朗詠できるか?ふと眠る前にそのことが脳裏をよぎった。

「現代短歌朗読集成/同朋社メディアプラン」Webサイト

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