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2008年10月26日 (日)

ギドン・クレーメル「ピアソラへのオマージュ」を聴きながら

Photo_7 Photo_8  クラッシックの奇才ヴァイオリニスト、ギドン・クレーメルの「ピアソラへのオマージュ」を聴いている。なぜ、クラッシックのヴァイオリニストが、アストル・ピアソラのタンゴなのか?

 ギドン・クレーメルはラトビアで生まれた。クールで技巧的な演奏が持ち味だ。西欧的であるクラッシックの弦の名手・クレーメルもヨーヨーマもなぜにピアソラなのか?論理的に私には理解できていない。

 ライナーノーツの文章から、「受難」と「パッション」がピアソラにあると。クレーメルの「受難」が「パッション」を伴い、「闘うタンゴ」の実現者としてのアストル・ピアソラの情念に、根底では同一であると魅了されたのだろうか?

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