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2008年10月 6日 (月)

淡路、子どもたちの少しの芽生え

Photo  10/4(土)初戦の円陣だ。手をつなぎしゃがみこんだ時にシャッターを押した。円陣はひとつの象徴だ。一生懸命にそれぞれが協力しながら立ち向かっていく儀式だ。それは、子どもたちだけでなく、大人もなのだ。円陣を見るといつもそう思う。心はいつも円陣の中に。

 初日は快晴だった。残念ながら二日目は一日中雨だった。悪コンディションの中で、子どもたちは一生懸命懸命にがんばった。初日は快晴の中の曇天模様、二日目は雨の中の少し晴れ模様の兆しが見えた。

 二日目はその勇士をカメラに収めることができなかった。ご容赦ください! ただ言えることは、子どもたちは初日よりも二日目が集中して取り組めていた。あたりまえのことなのだが、一生懸命に取りくむのは子どもたち自身だ。今までの積み重ねの中で、その日、子どもたちに何かが芽生えてきたのだろうか?

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