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2008年9月11日 (木)

わが家の大そうじに明け暮れる

 9/6(土)~9/15(月)の10日間、連続休暇を取得している。強制休暇、謹慎ではなく、1年に1回、5連続休暇を取得することが金融監督庁によって義務付けられている。例年は盆明けに取得してきたが、今年は初秋に取得した。

 休暇のスタートに「信州ダービー」に出かけ奈良へ戻って、私の部屋の中の整理と、自宅の大掃除、粗大ごみの分別をしている。妻が刈った庭木の枝が山済みにされている。それは、「私は仕事、あんたは休暇、私は刈ったのだから、あんたは捨てる役目よ!」という優しさに満ち溢れた妻のシグナルなのだ。

 昨日は、わが家の粗大ごみを一部搬出した。今日も、小さな車に満載して、奈良市環境清美センターに運び入れた。さわやかな信州の時間とは、かけ離れた日常の時間だ。それもまた生活なのだろう。

Photo_3  夕暮れ時、大掃除が終り、奈良市環境清美センターから帰ってきた。シャワーを浴びくつろいだ。わが部屋の外を眺めた。緑の木々が見える。緑という色は、人に安らぎを与えてくれる。奈良にいるのか、それとも信州にいるのかという錯覚が生じる。ただのわが部屋からの眺めである。その向こうに、林や森があるのだろうか?

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