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2008年9月13日 (土)

新世界「ジャンジャン横丁」で串かつ&どてやき

 大阪「新世界」と言えば、「通天閣」と「ジャンジャン横丁」だ。その街の食べ物と言えば、「串かつ」と「どてやき」だ。少なくとも私はそう思っている。久しく「ジャンジャン横丁」で串かつを食べていなかった。生ビールとあては串かつとどてやき、もうそれだけでよい。至福だ!ジャンジャン横丁の「八重勝」に入った。

Photo_30  カウンターの左隣は、二人連れだった。私と同年輩の男性の方と70歳は超えられているご婦人だった。親子のように見えた。二人、生ビールで乾杯をしていた。そのご婦人、おばあさんなのだが、「ここの串かつはおいしい! 家で生のキャベツは食べへんけど、ここではよう食べるねん!」と楽しそうに息子らしい男性に話していた。二人とも驚くほど食欲旺盛だった。生きていく源泉なのだろう。

 カウンターの右隣も、二人連れだった。仕事関係なのだろうか?女性は30歳代後半か?男性は30歳代前半か?聞いてはいないので定かではない。店に入りカウンターの前に座るなり、その女性が注文した。「生ビール2杯!それと串かつ6本、どてやき6本」。男性は無言だった。その女性は同伴の男性に手ほどきをした。「あのねえ! キャベツは手で取って、ソースをつけて食べるの、串かつも出てくるけど、ソースを二度つけしたらだめよ!」と。あたかも「母親」のようだった。その女性は生き生きしていた。

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