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2008年9月16日 (火)

久石譲 「My Lost City」を久しぶりに聴いて

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 連続休暇の折に、レコードとCDの不十分だが整理をした。その時、久石譲「My Lost City」のCDアルバムが目に入った。昨晩、久しぶりに聴いてみた。アルバムのエンディングの2曲、「TANGO X.T.C」「My LOST CITY」を繰り返し聴いていた、心地よい気分になった。好きだ!

 久石譲は作曲家だ。宮崎俊のアニメの「風の谷のナウシカ」から「崖の上のポニョ」までの映画音楽を多く手がけた。CDアルバム「My lost City」は1992年に発表された。1920年代のアメリカを象徴する作家、S.フィッツジェラルドへのオマージュだ。

 Webサイトで「久石譲」を検索した。ああ、そうなのか!彼の故郷は、あの地だったと初めて知った。彼の故郷は長野県中野市だった。「故郷」「春が来た」「春の小川」等を作詞した「高野辰之」、「カチューシャの唄」「シャボン玉」「てるてる坊主」を作曲した「中山晋平」の故郷でもある。風土とは共有の何ものかを作り出すのだろうか。

 久石譲は、故郷の地の「長野県中野西高校」の校歌を作曲している。同校の公式サイトでその曲を聴くことができる。「信州ダービー」を観戦に長野に出向いた際、同校サツカー部のマイクロバスを偶然にカメラに収めた。私に息子の写真等をメールでお送りいただいているAC長野パルセイロサポーターの方も中野市在住だ。何かの縁なのだろうか。

「長野l県中野西高校」公式サイト

「久石 譲」公式サイト

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