伝統守り、全校生徒15名が民話劇
9/21(日)朝日新聞の教育欄で、「全校一丸の民話劇」「集落訪ね、伝統を守る」という見出しの記事を読んだ。山梨県早川町立早川北小学校が紹介されていた。
山あいの全校生徒15名が民話劇に取り組んでいる。30年間続く毎年の恒例行行事だという。5月頃に近辺の集落を訪れ、住民からその地区の伝承民話を聞かせてもらい、それを元に台本を作る。舞台けいこを経て、約半年の時間をかけて10月4日の本番に臨む。
画一化した教育の中で、これからはその地域の独自性に基づいた試みが大切だ。その地域に伝統や文化が伝承されていることほど、これからは生きた教材としての意義が生じてくる。同小学校のすてきな伝統行事の継続を心から願っている。
「山梨県早川町立早川北小学校」公式サイト





















