« ストリートダンスが表舞台へ | トップページ | 越中八尾 おわら風の盆 »

2008年8月30日 (土)

「裸足のイサドラ」を思い出して

 イサドラ・ダンカン(1878~1927)という女性舞踏家がいた。モダンダンスの創始者と言われている。古典ダンスとは違った自由に創造的な踊りに挑戦した。踊る時は裸足だったので、「裸足のイサドラ」と呼ばれた。1968年、彼女の伝記映画として「裸足のイサドラ」が製作された。「You Tube」で検索すると、古く短い映像ではあるが、彼女のダンスを見ることができた。

 ストリートダンスという言葉に触発されて、ふと、イサドラ・ダンカンを思い出した。初めて知ったのは私が大学生だった頃だった。若かりし頃の興味は記憶から消え去ることはないのだ。

「イサドラ・ダンカン」You Tube サイト

« ストリートダンスが表舞台へ | トップページ | 越中八尾 おわら風の盆 »

文化・芸術」カテゴリの記事