北海道 新得高校 町の活力源
7/9(水)日本経済新聞朝刊のスポーツ欄「フットボールの熱源」の記事を読んだ。地方においては、「学校」という存在が教育機関としてのみならず、町の活力を産み出す役割を担っている。その一例として、北海道・新得高校の記事が掲載されていた。
人口7000人の上川郡新得町は、2006年、「サッカーで高校を、そして町を元気に」という構想を立ち上げ、コンサドーレ札幌に協力を仰ぎ、同高にサッカー指導者を派遣してもらう契約を結んだ。現在、同クラブ指導者が町に住み込み、幼稚園から高校までサッカー活動の普及に励んでいる。
わが国の地方の小さな町は、存続をかけてさまざまな方策を実行に移している。崖っぷちの想いと実行力が町の個性を輝かせている。
「北海道新得高等学校」公式サイト
「北海道新得町」公式サイト





















