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2008年7月 1日 (火)

酒「ハイボール」とはそのような意味だったのか

 6/21(土)日本経済新聞夕刊で、ウイスキーのソーダ割りである「ハイボール」という言葉の意味を始めて知った。「ハイボール」とは「急行列車」「出発進行」という意味だそうだ。「ハイボーリング・ローナー」と呼ばれた急行列車の一人旅の男たちが好んで、ソーダ割を飲んだからという一説もあるらしい。いずれにしろ「鉄道」からきた言葉だという。

 旅と鉄道には酒がフィツトする。鉄道には旅情がある。それも年々薄くなりつつある世だが。鉄道の友として、ビールやウイスキーは絵になるが、焼酎ではちょっとイメージがずれてしまう。永らくウイスキーを飲むことがない。列車に揺られながら、ちびりちびりとウイスキーを飲み、流れ行く車窓の風景を見る。「ハイボール」という言葉から、そんなひと時を思い浮かべた。

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