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2008年7月21日 (月)

銭湯「白鶴温泉」と鶴橋駅前「うをさ」に寄って

 7/20(日)夏祭りの夜に、鶴橋駅前の銭湯「白鶴温泉」で汗を流した。深く湯船につかった。熱い湯が皮膚を刺激して心地よい気分だった。風呂上りに50円のマッサージ機にすわり、より心地よい気分になった。のどが渇いた。我慢して銭湯を出た。

 銭湯「白鶴温泉」から徒歩1分、居酒屋「うをさ」に入った。生ビール中を注文した。ジョッキを左手に持ち琥珀色の液体を少し眺め、銭湯「亀の湯」に乾杯!と、ぐいっと爽やかに乾いた喉をうるおした。ささやかなお別れ会だ。

鶴橋駅前「うをさ」公式サイト

Img  「御幸森天神宮」で買った「御幸森天神宮壱千六百年祭記念誌」(定価2500円)のページを繰った。貴重な歴史の記録である。その記念誌を読みながら、「継続すること」、「記録すること」の重要性を新たに認識した。

 私は誕生日が7/22だ。夏に生まれた。そのことが起因しているのかどうかはわからない。私は、7/20頃から8/初旬までのこの季節が特に好きだ。生まれた季節に、生まれた場所に帰る。そして、日常に戻る。夏祭りを見て、日常の中で抑圧されている情念がほどばしった。

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