「国旗・国歌の世界地図」
編者:21世紀研究会/文春新書(2008.07第1刷)/定価:1000円+税/P.431
世界196ケ国の国旗・国歌が持つ意味と由来を、その国の成り立ちとあわせて解説した辞書のような本である。
世界には多くの国があることをはじめて知ったのは、私が小学校5年生の時に開催された東京オリンピックだった。世界にはほんとうに多くの国があるんだなあと驚いたことを覚えている。その時から世界地図を見るのが好きになった。最近はじっくりと世界地図を眺めたことがない。日本代表が五輪予選で戦ったコ-トジボワールという国が、アフリカにあるとは知っていたが、その位置を明確に指し示すことが出来なかった。無知である。そのことが発端となり久しぶりに、この本を買って世界地図を眺め、それぞれの国の位置と歴史を確認した。
知らない国々がたくさんあった。その国々の一部を列挙すると。アンドラ公国、モルドバ共和国、ガンビア共和国、コモロ連合、ナミビア共和国、ブルンジ共和国、レソト王国、アンティグア・バーブーダ、セントクリストファー・ネービス、セントルシア、バルバドス、ベリーズ、キリバス共和国、ナウル共和国、等々。いまさらながらに自分自身の無知を確認させられた。





















