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2008年7月20日 (日)

真夏の夜の祝祭

 昨晩は、奈良市法蓮町にある「春日野荘」で開かれた「奈良市少年サッカーフェスティバル大会」の懇親会に参加した。久しぶりに会う面々と話をしていると楽しい気分になる。今年の夏に、高校生を引き連れてスペインへ行かれた先生の話を聞かせていただいた。うらやまいい限りだ。楽しそうに話をされるので、私もまたスペインを思い描いた。頭の中をスペインが駆け巡った。リーガエスパニョーラ、バルセロナ、バレンシア、コスタ・デル・ソル、建築家アントニ・ガウディ、サグラダ・ファミリア大聖堂、フラメンコ、カルメン。心地よく酔った。

 FCライオスの方が私に近づいてこられて、クラブユース関西大会の折りにこのブログに書いた一文が、そのクラブのご父兄の目に留まり喜んでいらっしゃったと、私にお礼を述べていただいた。身勝手に書き続けている。ただ、それでしかないのに恐縮している。

 親子ほど年が違う、わが高校サッカー部の後輩は元気そうだった。ふとわが息子とダブってしまう。私の年齢になるまでには、25年余りがある。私よりも人間的に幅と厚みがある存在になることを念じている。

 また、余計なことをしてしまったのだろうか? 迷惑じゃないだろうか? 自宅が八尾市で勤務先が奈良市学園前まで通っている若い指導者と、私の勤務先近くの大阪・八尾で飲む約束をした。私自身は楽しみにしているのだが、若者には迷惑千万なことかもしれない。まあこれも何かの縁と思っていただければ・・・。

 とにかくも、昨晩は私にとっての久しぶりの真夏の夜の祝祭だった。

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