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2008年6月28日 (土)

素敵な「ブエナ・ビスタ・ソーシャル・クラブ」

Img_2  キューバ音楽を始めて知ったのが、この「ブエナ・ビスタ・ソーシャル・クラブ」というCDアルバムだった。4年ほど前、偶然に、大阪難波の、ある場所の受付で流れていた。直感的に、中南米の音楽だと推測した。受付の女性に聞いた。「今、流れている音楽は?」 彼女はCDのアルバムシャケットを示して教えてくれた。名前とジャケットの図柄を覚え、心斎橋の三木楽器で即刻、購入した。

 キューバはといえば、カストロ、チェ・ゲバラ、社会主義国家というイメージしかなかった。その国の音楽など知る由もなかった。そのCDを聞いてひきつけられた。のちに、その受付の女性から、ビデオを貸していただいた。それを見て、より興味を抱いた。社会主義国家で、なぜこのような音楽が作り出せるのか? なぜ、年老いた人々がこれほどまでに音楽に夢中になれるのか? 不思議でならなかった。

 「You Tube」でその映像を見ると、いまさらながらキューバ音楽に魅了される。

「You Tube ブエナ・ビスタ・ソーシャル・クラブ」 

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