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2008年5月 6日 (火)

「給食カレー」を食べた夜

 5/3(土)、その日、妻は外出した。大阪難波でかつての高校3年生時代のクラスメートと4人で会うという。今はすべてが54歳、35年前は高校生の女子だった。僕と妻とは高校1・2年生時代のクラスメートだ。だから、その女子たちの名前とその当時の姿は思い浮かぶが、まったく彼女らと会ってはいないので今の姿はまったくわからない。彼女らからしても、今の僕の姿など想像することもできないだろう。
Img_0004  高田総合グラウンドで、クラブユース(U-15)対生駒戦を観戦した帰りに、富雄川沿いのディスカウントショップで、焼酎「黒霧島」と、棚にあった「昔なつかし給食カレー」という銘柄のインスタント食品を買った。夜に、「給食カレー」を食べた。パッケージの裏に「タイムトリップ物語」という一文が記載されていた。「給食カレーが全国的に広まったのは昭和時代。当社はカレー粉(通称:赤缶カレー)は、学校給食のカレーに広く活用されました。」(エスビー食品)と。
 「給食カレー」を食べながら、郷愁の世界へと、ほろ酔い気分になった。妻は高校時代の友人たちと会っている。そのことに感化されて、僕たちの高校時代、1969年~1972当時のことがふと浮かんできた。ゴールデンウイ-クのちょっとした気分転換の夜だった。

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