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2008年5月 6日 (火)

5/6(火) 対奈良YMCA戦を観戦して

クラブユース選手権(U-15)決勝リーグ第2節試合結果

二名中学校グラウンド

ディアブロッサ高田FC 4-1 ディアブロッサ高田FC大和

ソレステレージャ奈良2002 2-0 奈良YMCA

 真夏のような日差しの中で、2次リーグで0-4と苦杯を喫した奈良YMCAとのゲームが始まった。前半、両チームとも決定的なチャンスを作り出せないでいた。前半33分、ソレステレージャが高い位置でのボール奪取から、中央の密集地帯をドリブルで相手陣ペナルティエリア内まで侵入し、尚も執念でゴールに向かった所を後方からの相手選手のファールでペナルティキックを得た。確実にゴールを決め、ソレステレージャが先取点を奪取した。1-0。積極的なドリブル突破となおもゴールに向かおうとした執念のプレーが光った。

 後半も互角の戦いで、ボールポゼッションは奈良YMCAが優位の状況であったが、ソレステレージャ選手が高い位置でボールに向かいプレッシャーをかけていった。その状況の中で、奈良YMCAの前線への正確なボールがフィードされなかった。後半28分、ソレステレージャ右サイドMFから右前方の大きなスペースへパスが出た。右スペースへ飛び出した選手がドリブルでゴールに向かい、相手DFの対応が遅れた中、ペナルティエリア内まで持ち込み右足でシュートを放つがゴールキーパーに阻まれ、そのリバウンドボールを右足インサイドで確実にシュートを放ちゴールを奪取した。2-0。その後も、DFラインを高い位置に保ち、前線でのプレーシャーを継続した。ロスタイムなしで終了のホイッスルが鳴った。

 奈良YMCAに対しては2次リーグで0-4と完敗した。奈良YMCAは個人的な能力も高く、いいチームである印象が強い。ただこの試合はソレステレージャが先取点を奪えたが、相手に先制されたならば、勝敗の女神は奈良YMCAに傾いたこともありえたかもしれない。決定的な大差はない。勝利はいずれの側にころんでもおかしくはなかった。

 ソレステレージャは、チーム全員で取り組んできたことを次のステップへと、より高みへ向上させてくれることを願っている。奈良YMCAにおいては、最終節の健闘と関西大会出場を心から祈っている。

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